52本の記事を、一冊の本として読むための道筋。
五感を疑うことから始まり、最後に言葉そのものを疑う場所に着く。
五感を疑い、判断を疑い、自分を疑い、最後に言葉そのものを疑う。
道は並べてある。歩くのは、あなただ。
— 私の見ているものは、本当に世界だろうか
— 自分の決断が、自分のものでないとしたら
— 何が私を動かしているのか
— 私はどこから始まり、どこで終わるのか
— 言葉にしなかった世界は、どこにあるのか
この小節はまだ準備中です。
この小節はまだ準備中です。
この小節はまだ準備中です。
どれも、誰かが夢中になって追いかけてきたものだ。
同じ世界を見ていたはずなのに、見えていたものは、ひとりひとり違っていた。
いまあなたは、ひとり、その先にいる。
本編の外側に置かれた、博物館のような四つの部屋。数、生命、物質、そして答えのない問い。